保育園を転園。保育園の情報を収集しよう。知らない地域に転園する際の3つのポイント

働くママが転勤して引っ越しを伴うとき

最も悩む、最も苦労するのは保育園問題ではないでしょうか?

私も本当に、ほんとーーーーに!

大変でした。

私の転勤・保活の段取り・スケジュールをお伝えします。

土地勘のない場所の保育園・幼稚園探しは難しい!

 

仕方がないことなんですが、

まだ住んだことがない地域の保育園の情報収集は非常に困難です。

 

市役所に出向いて行って情報収集をすることも出来ず、

保育園に行って雰囲気を見たり、先生の話を聞くことも出来ません。

 

当時、東北の田舎で待機児童とは無縁だった我が家は

夫が大阪に転勤となったため、

保育園激戦区!!の地で保活を開始することに。

 

思い返せば八方ふさがりで、本当に泣きたくなる日々でした。

数年前に「日本死ね!」と叫んだ方の気持ちもわからなくはない。

でも、やるしかない!と突き進みました。

 

まずは市役所に電話

 

基本中の基本ですが、

インターネットで情報収集するより何より確実で大切なのが

市役所の担当者に電話して状況を説明して確認することです。

 

ネットの情報で数百人が待機児童になっている!

なんて情報を見ても、まずは市役所に確認すること。

そこが一歩目です^^

 

認可保育園・無認可保育園・幼稚園

 

当時我が子は年少さんと1歳児でした。

 

1歳児の4月入園は激戦ですよね。

1歳児の下の子の保育園がありませんでした。

 

 

認可は数百人待ちでもう空きがない!

市役所からは「来年の4月まで待って2歳児になるまで無理でしょう」と

はっきり言われました。

 

 

 

認可保育園の願書、入園希望は枠を手書きで追加し、

20以上の保育園に希望を出しました。

 

 

が、結果は惨敗。

上の子と下の子はバラバラの保育園に転園しました。

 

長女は幼稚園、という選択肢もあったので幼稚園も検討しました。

しかし、自宅から通える範囲の幼稚園は延長保育に消極的・・・

 

「うちの園は働いているお母さんには合いません」と

はっきりと言われて拒絶されたような気分になったこともありました。

 

認可保育園へ狙いを定めました。

保育園に電話。保育園の属性によって対応が変わる?

 

市役所に電話をすることはもちろんですが、

私は保育園にも電話をしました。

 

 

園によって対応も雰囲気も違います。

遠方にいるので、保育園を見学に行くこともできません。

 

何か所かに狙いを定めて、

電話して状況を確認しました。

 

・市役所からはこう聞いている

・10月頃に転園や退園で空きが出る可能性はないか

 

 

 

数か所に電話して園長先生や主任の先生方に対応していただき、

気づいたことがあります。

 

法人の保育園の対応

 

 

法人の経営している保育園より、公立の保育園の方が

園長先生の裁量が大きいな?!ということ。

 

 

こんなこと書くと怒られるのかしら・・ドキドキ

「私立」保育園だと、社会福祉法人や学校法人が運営していることが多いと思います。

法人が運営している保育園の園長先生は「雇われている」ので、

例外を作るわけにはいかない、

園長先生がその場で決定権が少ないように感じました。

 

公立の保育園の対応

 

一方、「公立」の保育園は自治体が運営しているので、

園長先生は市の職員なんですよね。

園長先生の上司は市の保育課などの課長であり、

ラスボス トップは市長。

 

あくまで私の主観ですが、「公立」の保育園の園長先生達は、

事情を話すと

「なるほど。状況がわかったので

市に掛け合ってみますね。」や

「一人なら調整できるかもしれない」など、調整をしてくれました。

 

地域の情報を教えてくれる人を探す

 

インターネットの口コミはもちろん参考にしましたが、

実際はどうなのか生の声は知りたいものです。

 

 

 

夫からも地域のパパさんに聞いてもらったりもしましたし、

転勤前に子供と児童館にいき遊ばせつつ、

他のママさんたちからの情報収集もしていきました。

 

児童館で保育園の相談に乗ってくれるところもありましたよ。

ぜひ調べてみてくださいね。

 

土日に育児サークルに参加する

 

 

 

見知らぬ地で保活、しかも激戦区は本当に大変です。

でも、安心して預けれる環境がないと

働き続けるのは困難です。

 

 

 

思いつく限りの手をつくし、助けてもらえる人には

助けてもらいましょうね!

 

 

転勤しても 引っ越ししても どこに行っても

安心して働き続けられるママが増えますように(^^♪

 

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ABOUTこの記事をかいた人

千鶴

転勤族の妻歴10年。 引っ越し回数は7回!もう引っ越しのプロです☆彡 転勤族の妻でありながら、15年一部上場企業で正社員として勤務し、 北は北海道から西は大阪まで全国転勤しながらワーキングマザーとして 働いてきました。 転勤族の妻にとって「仕事を続ける」ということは本当にハードルが高い!! 転妻だけど、何かできないか模索している方、生活を少し変えてみたいあなたの力になりたい。 そんな思いからこのブログを書いています。