プロフィール

はじめまして!千鶴と申します!

 

転勤族の夫と結婚して10年。

引っ越し回数はこの10年で7回です( `ー´)ノ

 

転勤族の妻って、仕事を続けたくても続けられない人も多いですよね。

 

私は現在、インターネットを使ったビジネスをしています。

パソコン&ネット環境さえあれば、全国どこにいっても仕事ができる!

 

育児と家事、そして仕事の両立に悩むことはもうありません。

そして、

いつどこに転勤して引っ越しても、

自分の好きなことで自由に仕事ができる転勤族の妻の仲間を増やしたい

 

そんな思いから発信をしています。

 

そんな私ですが、以前は会社で働くワーキングマザーでした。

私の自己紹介聞いてください~~

 

大学を卒業して正社員OLへ

 

超がつくほど就職氷河期だった時代に就職しました。

地元の大手企業では採用を取りやめる企業が相次ぐほど。

 

就職活動では悔しい思いもたくさん経験しました。

3社くらいに絞られてきた中で、

運命とも思える会社との出会いは、1次面接の日に。

 

面接に向かう私は、濃紺のスーツにひっつめた黒髪、

ヒールの黒い靴で面接に向かっていました。

 

そこで事件が起こります。

なんと、地下鉄の駅構内を歩いているときに、

溝にハマって

ヒールが折れました( ゚Д゚)

 

 

お、終わった・・・ご縁がないのか・・・

折れたヒールの靴で歩いた経験ってあります?( ;∀;)

私は後にも先にもあの面接の日しかありません。

めっちゃ歩きにくいんですよ!!!泣

 

新しい靴を買う場所も時間もないまま、

駅から10分ほどで着くはずの会社に向かいます。

 

時間にはなんとか間に合い、面接会場へ。

汗だくでヒョコヒョコ変な歩き方をする私。

すぐに受付の方の眼に止まります。

 

その受付の女性は私の面接の時間を調整し、

折れたヒールを一緒にアロンアルファとテープで補強してくれました。

おそらく悲壮感が漂っていた私に

「大丈夫!靴なんて見ないから!^^」

明るい笑顔で面接に臨ませてくれました。

 

その女性の対応、面接官の対応、会社の雰囲気で

「私は絶対にこの会社で働く」そう思いました。

その気持ちは伝わったのか、無事内定して翌年就職へ。

 

運命的な出会いをした?会社とはそれから15年間働き続けることになります。

 

20代は目の前の仕事に全力投球!

 

20代は無我夢中で働いていました。

上司や同僚と目標を達成したときの喜びも忘れられません。

自分が教えてきた後輩が、その次の後輩に教えている姿はまぶしく見えます。

 

失敗したことはたくさんあります。

失敗や悔しい思い・経験は数知れず。

 

それでも気づけば部署の中で中心的な存在になっていました。

 

転勤族の夫と結婚。仕事は?退職する?

 

ようやく仕事が一人前になり、統括業務をするようになり、

 

仕事が楽しい、やりがいを感じているとき。

 

そんな時は女性としても輝きが増すのかもしれませんね。

夫となる彼と結婚の話が進みます。

 

でも彼は転勤族。

2.3年置きに全国を転勤し、どこに行くかもわからない。

 

でも、仕事が楽しい時期でした。辞めたくない!!!

 

 

そこで会社の規定を調べ「配偶者同行制度」を使おうと考えます。

※詳しくはこちらの記事で→配偶者同行制度って本当に使えるの?その実情は?

 

夫の転勤に合わせて全国を異動して働き続ける

 

これが出来たのは私も夫と同様に全国に拠点・支部がある企業で勤めていたからです。

※詳しくはこちらの記事で→夫の転勤で退職する以外の選択肢・Iターンのすすめ

 

 

15年間の会社生活で経験した部署は6カ所。

異動して場所が変わり、業務内容が変わり、

一緒に働く人が変わるたびに新たな発見があります。

 

『環境が人を育てる』以前の上司が言っていた言葉。

その言葉の通り、気づけば異動を繰り返し、

目の前の仕事に全力投球することでステップアップしていました。

 

子供が生まれる。ワーキングマザーになる。

 

1人目の子供を妊娠したとき、

すでに私には「妊娠=退職」という選択肢はありませんでした。

でも周りからは「仕事どうするの?続けるの?」と聞かれました。

 

 

それまで異動をしてキャリアアップしてきた自信から、

ワーキングマザーになっても、

育児も仕事も家事もすべて両立する!絶対できる!

そんな風に自信過剰に意気込んで時期がありました。

 

 

が、育休中に夫はまたまた転勤。

育休明けに復職したのは、また新しい職場。

 

 

 

1歳の子供の育児・ワーキングマザーとしての毎日。

それだけで大変。

 

それに加えて、

  • 新しい職場
  • 新しい人間関係
  • 新しい業務
  • 新しい土地

 

せっかく異動を叶えてもらったのだから、仕事でも成果を出したい!

気持ちは意気込んでいても、自分のことだけやっていれば良かった頃とはわけが違います。

 

 

保育園に入ったばかりの子供はよく体調を崩します。

小児科・耳鼻科・皮膚科、そしてまた小児科・・・と病院通いの日々。

 

家は散らかり、家事と自分のことは最もおろそかになります。

意気込んでいた私の自信はガラガラと崩れました・・・。

 

仕事も育児も家事も何もかも中途半端。

 

綺麗で生き生きと働く笑顔のママを目指していたのに。程遠い。

 

 

気づくと「辞めたい・・・」『退職』の2文字が頭をよぎるようになります。

 

でも、働き続けることを決めたのは自分。誰かに頼まれたわけでもありません。

もう少しやってみよう。

もう少しできるかも。

そんな思いでなんとか働き続けていました。

 

2人目妊娠。それでも辞めない。働く覚悟。

 

2人目を妊娠したとき。

ついに周りからは誰にも「仕事続けるの?」とは全く聞かれることはなくなりました。

  • 女性の育休取得・復職支援が進んできたこと
  • これまでの私が転勤・出産でも諦めずに続けてきたこと

 

気づけばこれまでとは違い、復職することが当然のように

周りの反応も会社の制度も変わっていました。

このとき私は「諦めずに続けてきて良かった!!」と

自信を取り戻し、2人目を産んでも

働き続ける覚悟を固めていきます。

 

単身赴任。子供2人を抱えて心が折れる。

 

2人目の産育休から復帰してバタバタと忙しくも幸せな毎日!

が、しかし。試練はまた訪れるのでした。

 

復帰してまもなく、夫の転勤が決まります。

夫の転勤と同時に私の会社へ転勤希望を出して同じ地域に

異動させてもらえるほど、会社は優しくはありません。

 

 

選択肢は2つ。

夫には単身赴任で先に赴任してもらい、私が異動できるようになったら

後から私と子供達が引っ越す。

 

私は退職して一緒に引っ越す。

 

 

夫が転勤を断るという選択肢や、夫と子供達が一緒に引っ越す・・という選択肢は我が家にはありません。

 

 

夫婦で一晩中話し合った結果、夫には単身赴任で先に任地へ引っ越してもらい、

私の異動希望が叶ったときに子供達を連れて引っ越すことを決めました。

 

 

とはいっても、夫は飛行機で1時間半以上かかる場所に行ってしまう、

親元は遠く離れており、働きながら子供達と3人で生活するには大きな不安がありました。

でも復職したばかりで退職します!とは言えなかったし、

まだやっぱり退職したくなかったんです。

 

 

子供達と3人で生活。

毎日時間に追われて、仕事・育児・家事、削れるものは自分の睡眠時間だけ・・

 

毎日分刻みでバタバタ過ごす毎日でしたが、子育てには予測がつかないことがたくさん。

ある日、上の子が入院します。

当然のように入院する病院には1人大人が付き添わなくてはなりません。

下の子は感染症の可能性もあるので、病院の病室には立ち入れません。

さぁ、困った。

私の身体はどうがんばっても一つ。

夫や両親に仕事を休んだりやり繰りしてもらい、

入院生活は家族みんなで乗り越えました。

 

乗り越えたけれど、私は落ち込みます。

 

誰にも頼らずに一人で育児も仕事もするなんて、

できっこなかった・・・

私のせいで子供達に不安な思いをさせてしまった、と前向きに切り替えることも出来ないままに落ち込む日々でした。

 

 

 

ラベル名

これが私の目指している姿なのかな?

そうまでして会社にしがみついて何の意味があるのかな?

子供達に「働く母の姿」を見せたい!なんて思っていたけれど、見せたい姿ってこんな姿なのかな?

 

そんなことを考える毎日。

だんだん疲れ切ってボロボロになっていき、

ある日パッターンと倒れてしまいます。

 

 

 

セカンドステージへ踏み出す

 

 

 

 

そして現在

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

千鶴

転勤族の妻歴10年。 引っ越し回数は7回!もう引っ越しのプロです☆彡 転勤族の妻でありながら、15年一部上場企業で正社員として勤務し、 北は北海道から西は大阪まで全国転勤しながらワーキングマザーとして 働いてきました。 転勤族の妻にとって「仕事を続ける」ということは本当にハードルが高い!! 転妻だけど、何かできないか模索している方、生活を少し変えてみたいあなたの力になりたい。 そんな思いからこのブログを書いています。