小1の壁で退職して良かった。意外なメリット。

小1の壁を乗り越えるのを辞めた私にとっての一番のメリットは、この記事の通り

小1の壁・退職を選んだ私にとってのメリット①

退職を選んで良かったと思うことは他にも色々あります。

 

 

 

これから小1の壁が近づくあなたへ。

小1の壁に悩む方がどんな道を選んでいくのか。

小1の壁をどう乗り越えるのか。

壁はぶち壊すのか(笑)

壁を低く作り変えることができるのか

私のように退職を選ぶのか。

何か参考になればうれしいです(^^♪

 

 

1.習い事に通わせることができる

2 会社員ママ時代の子供の習い事

3 小学校低学年の子供の習い事は15時台か16時台

4 .時間にゆとりができる

5 子供の宿題の時間確保・プリントの処理

6 退職していなかったらどんな生活だったか

7 退職したから得られた生活

8 退職して得られた心の平和

 

 

習い事に通わせることができる

 

子供の習い事。

そう、これは会社員ママ・子供が保育園時代から悩ましいことではありました。

未就学児はもちろん、低学年の子の習い事は15時台か16時台から始まるものがほとんどです。

15時台、16時台に習い事へ送り届ける、

これはフルタイムに限らず、時短で働くママにも難しいのではないでしょうか??

 

 

もちろん、一年生になれば一人で習い事まで通える子もいるでしょうし、

送迎付きの習い事、というのも都会にはあるようですね。

 

 

我が家の場合、保育園時代は土曜日にスイミング、金曜の夕方にピアノに通っていました。

ピアノを金曜の夕方にしたのは、私的に金曜の夕方なら最後の力を振り絞って送迎を頑張れそうだったからです(*’▽’)笑

 

 

でも、その2つの習い事でも会社員ママにとっては十分な負担だったんですよ。

 

土曜日の昼間に習い事があると、土日で泊りがけでどこかに行くとなると、習い事を休みにするか?となりますよね。

振り替えができたとしても、平日に振り替えするとなれば、仕事を早く抜けさせてもらうとか・・?

 

な、習い事の送迎のために早引き・・・

正社員の私。パートさんたちより早く帰る理由に「子供の習い事の送迎」・・それは出来ませんでした。

 

 

よって、土曜日通えなかったスイミングは振り替えできず、もったいないことをしていました。

 

 

金曜の夕方のピアノ。

これは会社にも公言しており、娘のピアノの日なんで!

今日は定時ダッシュで帰りますんで!!!というオーラ全開で働いていました(*_*;

金曜の夕方はダッシュで電車に飛び乗り、駅からは自転車を飛ばして保育園にお迎え、

そしてまた自転車を飛ばしてピアノ教室まで・・・ゼェゼェ(+o+)

金曜は翌週に持ち越したくない仕事をやっつけるためにちょいちょい残業しがちですからね、

これは自分で自分を追い込んで、段取り良く仕事をして

定時ダッシュで帰ることにも繋がって良かったと思っています☆

 

 

 

小学校低学年の子供の習い事は15時台か16時台

 

幼稚園・保育園時代は習い事へ送迎していた

じゃ小学生になったら急に一人で習い事に行けるようになる??

そんなわけないですよね。

 

 

うちの娘は徒歩3分の習い事にも一人では通いません。

もちろん道は覚えているし、車が多い大通りを通るわけでもなければ、信号ひとつないんです。

ほんと、すぐそこ。

でも、一人では行きません。

 

 

 

きっと、来年あたりには一人で行くのでしょうね、ママも来て、と言ってくれるのは今だけなんでしょうね。

今は「ママと行く。」と言います。

教室に入ってしまえば一人でも平気。

たまに中にいて、と言われることもありますけどね。

 

 

ママの役目は送迎なんです。

 

正直、すぐそこだから一人で行けるじゃん~甘えん坊だなぁ~なんて思う気持ちも少しはあるけど、

心配だから低学年のうちは送迎はしたい、という気持ち

一緒に来てと言ってくれるうちは送迎したいという気持ちの方が大きいです。

 

 

時間にゆとりができる

 

子供の宿題の時間確保・プリントの処理

1年生の宿題。

そんなに毎日宿題なんてないでしょ~??と思っていましたが、

きっちり毎日あります(*‘ω‘ *)

 

 

1年生になって最初のこの3カ月、

4月は午前中に帰宅。

5月のゴールデンウィーク明けから5時間目が始まり15時前には帰宅。

 

 

帰宅後には宿題を見てあげる時間を取り、宿題が終わるころには習い事の時間だったり。

習い事がない日はお友達と公園に行く約束をしてきて、公園へ付き添い。

1年生の前半、うちの周りでは、男の子は公園に一人で遊びに来ている子が多く、

女の子はママが付き添いがほとんど。

公園の木陰では女の子ママ達の井戸端会議が開かれていることが多いように思います。

 

 

退職していなかったらどんな生活だったかな??

もし、退職していなかったら。

娘は8時に自分で鍵をかけて家を出て学校に行き、

5時間目が終わったら15時に学童に行き、

17時になったら学童から一人で歩いて帰宅し、

自分で鍵を開けて家に入り、30分くらい一人で家で過ごし、

17:30頃に私と次女が帰宅し、18時に一緒に夕食・・・かな。

 

 

退職したから得られた生活

 

退職して在宅で仕事をしている今の生活は。

娘を8時にいってらっしゃいと見送り、

15時にはおかえりと迎え、

帰宅後は一緒におやつを食べて宿題をして、

15:30には習い事へ向かい、

習い事が終わった後は少し公園で逆上がりの練習をして

17:30には一緒に夕食orお風呂です。

 

 

 

退職して得られた心の平和

 

会社を辞めて今の生活スタイルにして、私は無理をすることなく生活できています。

独身で働いていた頃、結婚してからDINKS時代の頃はそんなに無理なく仕事に打ち込むことができました。

 

 

でも、子供が産まれてからは予測がつかないことだらけ!

思い返すと、長女が産まれてからの6年間、私はずっと全力疾走状態でした。

産休・育休・復職・時短勤務・フルタイム・転勤・単身赴任・子供の入院・保育園が姉妹で別々・・・

 

次女が産まれると子供が2人になり、仕事をしながら全てを一人で抱え込み過ぎていました。

 

 

今の生活スタイルは子供にとって自分にとって家族にとって最も良い選択だったと思っています。

 

 

小1の壁を迎える方の参考になることがあれば(^^♪

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ABOUTこの記事をかいた人

千鶴

転勤族の妻歴10年。 引っ越し回数は7回!もう引っ越しのプロです☆彡 転勤族の妻でありながら、15年一部上場企業で正社員として勤務し、 北は北海道から西は大阪まで全国転勤しながらワーキングマザーとして 働いてきました。 転勤族の妻にとって「仕事を続ける」ということは本当にハードルが高い!! 転妻だけど、何かできないか模索している方、生活を少し変えてみたいあなたの力になりたい。 そんな思いからこのブログを書いています。