転勤族の家探し。家を買うタイミングは?

転勤族の永遠のテーマ?!

持ち家を持つタイミングはいつなのか?

家を持つことは本当に必要なのか?

夫の定年まで共に転勤を続けるのか?!

悩ましいですよね!

転勤族は持ち家と賃貸どちらがいいの?

難しいですよね~

転勤が多いと、家を買うことは大きな決断です。

マンションにしても戸建てにしても、一生のうちに1回か2回の

大きな買い物です。

 

会社によって家賃補助の規定はもちろん違いますが、

ある一定程度の年齢になると家賃補助がなくなったり、社宅付与がされなくなったりと

年齢制限がある企業が多いようです。

会社としても一定の年齢になったら持ち家を持つことを推奨しているのかな?

賃貸に住むメリット・デメリット

賃貸に住む一番のメリットは

転勤の辞令のタイミングですぐに移動しやすいことではないでしょうか?

逆にデメリットは
家賃を払い続けても自分のものにはならない

物件の選択肢が狭まる

なんといってもこのデメリットが大きいのです。

転勤族にはだいたい家賃補助はありますが、限度額や負担割合を設定している会社も多く、

住む地域によっては家賃は大きな負担になるケースもあります。

持ち家を持つメリット・デメリット

マイホームを持つと自分の家!というだけで愛着が違います。

賃貸に住んでいたときには画びょうを刺すのもためらわれますし、

子供が壁のクロスにクレヨンで・・・( ゚Д゚)ヒイイイ

なんてことがあったらもう大変です。

持ち家を持つデメリットとしては、固定資産税などの税金がかかることや

メンテナンス等の維持費がかかることがあげられます。

 

 

転勤族だけど分譲マンションを購入

我が家は転勤族ですが、分譲マンションを購入し現在住んでいます。

ただ、この地域にはあと数年しかいないでしょうし、夫婦の地元も離れているため、

ここで永住する予定はありません。

(えっ!?なんで買ったの?!)

よく言われます(^^)/

我が家の場合ですが、

ポイント

子供の小学校の校区が良かった

街の雰囲気が良く、子育てしやすそう

資産性が高く、今後も値下がりしにくいと言われる地域

転勤族が多く、賃貸で貸す需要が見込まれる地域であること

住宅ローンが超低金利

 

これらがポイントになり、新築の分譲マンションを購入しました。

正直、夫婦二人の地元でもなく、永住予定がないにも関わらずマンションを購入し、

おまけに住宅ローンを借りることは、

今後本当に自分達が住みたい家を購入するときに足かせになるのではないかと思い、

非常に迷いました。

 

転勤族だけどマンション購入して良かったこと

 

驚いたことに、うちのマンションには転勤族が非常に多いです。

直球ではなかなか聞きませんが、多くがいずれは「貸すか売るか」を考えているようです。

その人たちは皆さん資産価値があると判断したのですよね。

既に売却する場合の査定を業者に依頼した人によると、

価値は新築購入時よりも少し上がっているようです(*’▽’)ヤッター

ポイント

転勤族が多く、子育て世代が多い、自分と似た環境の人が多く住む

マンションは住んでいて安心で心地よいです。

 

まとめ・転勤族が家を購入する決め手

転勤がいつも急で、賃貸で住む物件をいつも少ない選択肢から慌てて決めていた我が家ですが、

マンション購入の際はもちろんじっくり検討しました。

子供の入学に合わせたこともスムーズで良かったと思っています。

 

物件購入の決め手

資産価値が高い

賃貸に出すときに回転が良いことが見込まれる(地域的に転勤族が多いと需要が高い)

家族・世帯状況が現在の自分と似ている(似たような家族が賃貸での入居を希望する)

 

転勤族の永遠のテーマです!

家族で納得のいく決断ができますように☆彡

 

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ABOUTこの記事をかいた人

千鶴

転勤族の妻歴10年。 引っ越し回数は7回!もう引っ越しのプロです☆彡 転勤族の妻でありながら、15年一部上場企業で正社員として勤務し、 北は北海道から西は大阪まで全国転勤しながらワーキングマザーとして 働いてきました。 転勤族の妻にとって「仕事を続ける」ということは本当にハードルが高い!! 転妻だけど、何かできないか模索している方、生活を少し変えてみたいあなたの力になりたい。 そんな思いからこのブログを書いています。