時短ワーキングマザーの時間割

ワーキングマザーって、すごいハードスケジュール!

常に時間に追われていて時間管理が難しい!というイメージでしょうか??

 

 

どんなタイムスケジュールなのか後輩ワーキングマザーから聞かれることも多々ありました。

みんな必死だからでしょうか。気になるんですよね。

 

 

みんな仕事が終わったら

 

お迎え→夕ご飯→お風呂→寝かしつけまで、座ってひと息つく暇もない!!なんて声も聞こえてきます。

 

 

 

一番時間に追われていたときのこと。

うちの娘たちは一時別々の保育園に通っていました。

そりゃあもう、大変でしたよ。

 

長女はなんとか認可保育園に入れましたが、次女は当時1歳児。

1歳の枠は激戦ですよね。

次女は認可に入れず、無認可保育園へ。

自宅~長女の保育園~次女の保育園~駅~会社まで・・・約2時間( ;∀;)

 

では、このころの1日の時間割、タイムスケジュールです。

まずは朝だけ!いってみよう♪

5:30 起床・洗濯機を回す・着替え・パンをかじる

5:45 朝食準備・夕飯下ごしらえ・コーヒーを飲む

6:15 子供を起こす・洗濯物を干す

6:20 子供達朝食

6:40 子供達着替え・歯磨き

7:05 自宅出発・電動自転車に3人乗り( ;∀;)

7:20 長女保育園

7:40 次女保育園

8:00 駅に自転車を停め満員電車を乗り継ぎ

8:55 出社

・・・もう、毎日会社に出勤するだけで息切れ・・・ゼエゼエ。

雨の日の3人乗り自転車なんて危険・こわい・苦行・・・

 

よって、その保育園別々時期は時短勤務でした。9:15-15:30です。

フルタイムが9:00-17:00だったのでかなり短いですよね?

 

 

でも、時間的には本当にギリギリ。

時短勤務でも仕事は終わらないので、しょっちゅう延長保育・・・

ワーキングマザーになってから精神的にも肉体的にも一番キツかった時期です。

 

フルタイムより、時短勤務の時の方が私にはキツかったわけですが、これは時短勤務がどうこうではなく

保育園が別々であったことと、電車を乗り継いでの通勤だったこと、当時の職場が激務だったことが大きな要因です。

 

では、15:30までの時短勤務で退社以降はどんなタイムスケジュールだったのか振り返ります。

15:30 退社

15:40 会社最寄り駅

16:10 自宅最寄り駅

16:20 次女保育園お迎え

16:40 長女保育園お迎え

16:50 近所の公園で遊ぶ

17:30 帰宅

18:00 夕食

 

あとはフルタイム編とだいたい同じ。

夫が長女か次女を送ってくれるときもありましたが、月に数回。

 

ほぼ毎日自転車で往復8.5km自転車で送り迎えしていました。

足が太くなりました(泣

 

ファミサポにどちらかのお迎えを頼もうかと考えて相談しましたが、地域柄人手不足で難しいとのことでした。

何のために働いて、何のために保育園に預けているのか、何のためにこんな生活をしているのか・・・

そんなことを考え始めてドツボにはまる。

自分で自分を追い詰めていくような暗黒期だったように思います。

でも、姉妹が同じ保育園に入れるまでの期間限定だから・・・と言い聞かせて踏ん張っていました。

この時期から「退職」の二文字が頭をよぎるようになります。

「5年後、10年後を見据えてキャリアビジョンを描く」

尊敬する上司から、「5年後、10年後を見据えてキャリアビジョンを描くように」と言われたことがあります。

 

それは、20代で昇進したときに言われた言葉。

人生の節目にはその言葉を何度も思い出します。

1カ月1年という短いスパンではなくもっと先の未来を見据えて自分のなりたい姿を描く。

今まで目先の仕事に囚われて、自分の目の前のことだけに全力を尽くしてきた私でしたが、一段階ステップアップさせてくれた言葉です。

 

そして5年後、10年後を考えたとき「会社員ママ」でいることがしっくりこなくなってきていたのです。

そしてどうしたのか・・・

 

 

ではまた♪

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ABOUTこの記事をかいた人

千鶴

転勤族の妻歴10年。 引っ越し回数は7回!もう引っ越しのプロです☆彡 転勤族の妻でありながら、15年一部上場企業で正社員として勤務し、 北は北海道から西は大阪まで全国転勤しながらワーキングマザーとして 働いてきました。 転勤族の妻にとって「仕事を続ける」ということは本当にハードルが高い!! 転妻だけど、何かできないか模索している方、生活を少し変えてみたいあなたの力になりたい。 そんな思いからこのブログを書いています。